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他施設で手術三昧!
加藤 正高 (平成11年卒)
専門分野:脳血管障害の外科治療
おもな研修施設:附属第3病院、大森赤十字病院
現在の勤務施設:旭川赤十字病院 脳神経外科

現職の内容と魅力: 旭川赤十字病院の部長は、いまや日本で最も有名な脳外科医となった上山博康先生です。平成18年10月より国内留学という形で勤務しています。 当院は脳血管障害の外科治療に関しては間違いなく日本でトップです。平成19年の手術件数は合計807例で、内訳は脳動脈瘤クリッピングが365例 (SAHは85例)、脳内出血の開頭血腫除去術が58例、AVM摘出術が9例、もやもや病が4例、内頚動脈閉塞/中大脳動脈閉塞・狭窄に対するバイパス術が46例、頸部頸動脈狭窄に対するCEAが34例、脳腫瘍摘出術が86例、慢性硬膜下血腫が78例、急性硬膜下血腫/硬膜外血腫が24例、シャント手術が43例、顔面痙攣/三叉神経痛に対するMVDが9例などです。



当院の最大の特徴は、豊富な症例数があること、巨大動脈瘤に対してバイパスを駆使して根治手術を積極的におこなっていること、脳梗塞の超急性期にバイパス術をおこなっていることです。全国から集まった総勢10名のスタッフで昼夜を問わず手術三昧の日々です。広く門戸を開いているので、短期の見学者も大勢訪れます。

私生活でenjoyしているもの:
休日は富良野や美瑛までドライブしたり、夏休みには知床や函館まで足を運ぶなど北海道ライフを満喫しています。

研修医へのメッセージ:
血管障害の手術を覚えようと思うならば、是非一度は見学に来てみて下さい。上山式の手術道具を用いた上山式の手術法は1つの完成された手術様式です。これを学ぶことは、手術が上達する近道かも知れないと思います。